サーモス真空断熱タンブラー使用体験レポート

350ml+α、何を飲むにもちょうどいい容量

サーモスの真空断熱タンブラー「JMO-GP2」は、高さ約15cm。ここに350mlの缶1本分を、余裕を持って入れることができます。

真空断熱タンブラーと缶ビール

コンビニやスーパーに行って缶入り飲料を見てみると、ほとんどが350ml缶。これを注いだときにギリギリ入るくらいだと、氷を入れたときに溢れちゃいます。

サーモス・真空断熱タンブラー「JMO-GP2」の場合、350mlの飲料を全部入れても、2~3cmの余裕があります。

ですので、氷をギッシリ入れたグラスに注いでも溢れることはありませんし、ビールを入れても泡が溢れることもありません。

コーヒーを飲むときなどは「350ml、ちょっと多いよ」と思ったりもするんですが、そこは保温力の高い真空断熱タンブラー。温かさを保ってくれるので、おかわりするつもりで2杯分のコーヒーを入れてもOK。

350ml+αという容量が、何を飲むにもちょうどいい容量になってます。

もっと小さいのがいい!という方にはコチラのタイプも。