サーモス真空断熱タンブラー使用体験レポート

熱々のコーヒーを入れても普通に持てる

冷たいものを飲んでも結露しない真空断熱タンブラーですが、熱いものを飲んだときにも思わぬ効果を発揮してくれます。

タンブラーで熱々のコーヒーを飲む

熱いお茶やコーヒーを飲むとき、思わずカップを触って「あちっ!」となったこと、ありませんか?

真空断熱タンブラーは内外部の熱が伝わりにくい構造。そのため、タンブラーに熱々の飲み物を注いでも外部にその熱が伝わらず、普通に持ててしまうんです。

これは、熱が伝わる3つの手段のうちの「伝導」を遮断しているから。

タンブラーの内部・外部の間に真空の「壁」があることで、タンブラー内部からの熱が外側に伝わらないようになってるんです。

内部の熱が外に伝わらない=外部の熱も内部に伝わらないということですから、寒い冬なんかに熱い飲み物を入れても、なかなか冷めず温かいままで飲むことができるということになります。

冷たいものに良し、熱いものに良し。使う季節を選ばないのも真空断熱タンブラーの魅力です。