サーモス真空断熱タンブラー使用体験レポート

真空断熱タンブラーは汗をかかない=濡れない!

真夏、真空断熱タンブラーに氷をぎっしり入れ、キンキンに冷えたハイボールを飲んでいて気付きました。このタンブラー、汗をかかない!

タンブラー、結露比較

ガラスのタンブラーで冷たいものを飲んでいると、グラスに水滴がつきテーブルがびしょびしょになってしまいます。

空気中に含まれる水分は、空気が冷やされることで含むことが可能な水分量が少なくなり、余った水分が水滴となって目に見える形に現れます。これを「結露」と言います。

ガラスのタンブラーの場合、中に冷たいものを入れるとタンブラーが冷やされる=タンブラー周囲の空気が冷やされることで結露がおきます。

しかし、真空断熱タンブラーは、タンブラーの内外で熱が遮断されています。このため、いくら冷たいものを入れても、タンブラー周囲の空気が冷やされることがなく、結露がおきません。

外部の熱を遮断することで保冷効果があるだけでなく、内部の熱を外に伝えないことで結露もおきない仕組みになってるんですね。

夏場、冷たいものを飲むときは欠かせません、真空断熱タンブラー。

▼真空断熱タンブラーは水滴がつかない!(動画:1:00)